タイトルが長すぎますね、すみません。笑
まつの家の下の子ちゃん、生後10ヶ月になりました。
離乳食は「食べる時は食べるが食べない時は食べない」「チェアに座らされ自由を奪われるのが大嫌い」「手づかみ系のものはとりあえずちぎる」と、順調に赤ちゃんやっておられます。笑
そしてまだまだミルク大好き。
という訳で今回のテーマは「哺乳瓶どこで乾かす問題」です!
まずはまつの家の授乳事情についてお話していきますね~。
完母か完ミか決めたかった下の子の授乳事情
まず上の子の時には生後6ヵ月まで母乳とミルク混合であげていて、6ヵ月になり生えてきたちっちゃな歯で乳首を噛まれた激痛に耐えられず卒乳を決心。

痛すぎた…
生後6ヵ月の途中から完ミになりました。
この時6ヵ月間続けた混合授乳が実用面でもメンタル面でもかなりしんどかったんですよね。
ベビー用のスケールなどは買っていなかったので母乳でどれくらいあげられているのかも分からない。
母の乳首と子の口の相性があまり良くなかったのか、産後しばらくは乳頭保護器を使わないといけなかったのですが、それを夫に見られるのがなんだか無性にイヤだったり。
外出先でも授乳とミルクで手間と時間が2倍かかっていた気もするし。
かといって授乳をサボるとどんどん母乳の量が減ってしまう、という強迫観念に駆られていました。
…そんな経験を経て、2人目の子は完母か完ミのどちらか早めにはっきり決めて育てたいと思っていました。
そして下の子ちゃん出産。
2人目ということもあってか、ありがたいことに産後すぐにわりと母乳が出ておりまして。
「これは完母いけるのでは」と思い肩こりその他マイナートラブルと闘いながら授乳を頑張りまくっていたのですが、生後4ヶ月の頃健診で体重を測ってもらったところ先生から言われた『ミルクを足してもいいかもね』の一言で心が折れ、というか完全に面倒くさくなってしまい、それ以降完ミへ移行しました。笑
完ミの長所は母の身体が自由になる(コーヒーなどの制限が無くなる)ことだと思います。

カフェイン大好きです
短所はとにかくお金がかかることでしょうか。
筆者は日中何度も哺乳瓶を洗うのがしんどい、というか3歳と0歳が家にいるので正直そこに労力は割けません、という思い(というか宣言 笑)から丸1日哺乳瓶を洗わず過ごせるだけの本数を購入しています。
具体的には、生後10ヶ月現在で1日にだいたい6本の哺乳瓶【内訳:200ml 5本/160ml 1本】を使っています。
ですがサイズアップしたり乳首の形にえり好みが出てきたりしたこともあり、自宅には計14本の哺乳瓶があります。多い。
哺乳瓶は安い物ではないし、ましてやミルクってほんとに高い。
あれで赤ちゃんの身体の栄養というかもはや命をはぐくんでいる訳ですから、めちゃくちゃ安くても逆に怖いとは思うのですが(面倒くさいやつ)。
10ヶ月くらいにもなるとすごい量飲むじゃないですか。消費が半端でないですよね。
もちろんありがたいことなんですけれども。
ちなみにわが家は生後半年頃までは産院で使っていた『E赤ちゃん』を、半年以降から現在まで『はぐくみ』をあげています。
あけすけに申し上げると、まつの家に無限にお金があったらずっと『E赤ちゃん』を使い続けたと思うのですが、あまりに高いのでやめました。
ドラッグストアでミルクを買うたびお会計を見てヒュッとしていたので。笑
重ねてちなみに。
『はぐくみ』にすると便秘になる子もいると明治の販売員の方に言われたのですが、娘ちゃんはむしろ下痢しやすい体質なのでミルクを変えても便秘になってしまうことはなくそれはよかった。
まつの家は上の子の時からずっと『エコ楽パック』を使っています。ごみ捨てが楽なので。
あと最近気づいたのですが近所のドラッグストアよりAmazonの方が『はぐくみ』の詰め替えが300円くらい安い。
他ブランドのミルクは分かりませんが、『はぐくみ エコ楽パック詰め替え』を愛用されている方はぜひ確認されてみてください。
ただし皆さんAmazonの安さに気づいているからか届くのがめちゃ遅い時があるので注意!笑
哺乳瓶除菌乾燥機の存在に気付くのが遅すぎた話
だいぶ話が逸れましたが…今回の本題は「大量の哺乳瓶乾かす場所どうする問題」!
まず前提として。
最近は”哺乳瓶除菌乾燥機”というものがありますよね。
洗った哺乳瓶を入れると除菌から乾燥までやってくれるという、便利と噂なやつです。
まつの家はこれを買わず(というか妊娠中には存在を知りませんでした)、Combiの電子レンジ除菌だけやってくれる『除菌じょーず』を使用していました。
こちらはもちろんフル活用していたのですが、生後半年過ぎたあたりで気候も涼しくなってきたので哺乳瓶の除菌をやめまして。
それまでは、【洗剤で洗う→除菌じょーずに入れてレンチン→そのまま保管】という流れだったところ、【洗剤で洗う→乾かす】で完結するようになりました。
作業工程は減ったので楽にはなったのですが、除菌じょーずの使用が終了したことで哺乳瓶を乾かす場所も無くなってしまい、洗った後の行き場を失った哺乳瓶たち。
一時はきれいな台拭きを敷いてその上に置いてみたりもしていたのですが、なんだか上手いこといかず。
しかしIKEAのキッチンコーナーで見つけたグッズがこの問題を見事に解決してくれたのでこれをシェアさせていただきます!
IKEA”RINNING”シリーズが哺乳瓶乾燥にドンピシャ
まつの家で愛用しているのは、IKEA ”RINNIG/リンニング シリーズ”の水切りとプレートホルダーです。
【RINNIG リンニング水切り 両面タイプ, グリーン, 40×31 cm】

【RINNIG リンニングプレートホルダー, イエロー】

他にもカラー展開はあるのですが、この2色を組み合わせて使うとめちゃかわいいのです。
IKEA公式サイトでも組み合わせた写真が掲載されています。

そしてこちらがわが家で実際に使用している様子です。

1日に使った哺乳瓶が見事に全て収まります。拍手。
わが家では1日の終わりに哺乳瓶を洗ってRINNINGで乾かし、翌朝乾いたものを食器棚に収納します。
そしてご覧の通り哺乳瓶以外にもベビー関係のマグやおしゃぶりもこちらでまとめて乾燥させています。
RINNINGを迎えるまではきれいな台拭きに除菌した哺乳瓶を並べて置いたりしていたのですが、なかなかうまく乾かないうえにすぐに倒れるのでもうちょっとどうにかならんのかと思っていました。笑
RINNINGがやってきてからはもう哺乳瓶の置き場所について悩むことが無くなりスッキリ。
ただ注意点として、
・多少は渇き残りがある
・プレートホルダーは左右のバランスを考えないと倒れる
という2点があります。
あくまで自然乾燥ですし筆者は気になるほどではありませんでしたが、しっかり乾かしたいという方にはおすすめしません。
またプレートホルダーに関してもその名の通り本来は大きめ薄めのプレート的なものを置く場所なので仕方ないかなと。笑
その2点が許せるのであれば、サイズ感がジャスト&とにかく見た目がかわいいのでおすすめです!
ちなみに水切りのお手入れは手洗いのみとされていますが、大きさの割に重くないので洗いやすいですよ。
筆者はそこまで頻繁に洗いたくないので小物を置く場所には厚手のキッチンペーパーを置き毎日取り替えています。
哺乳瓶除菌乾燥機を買い損ねて洗った哺乳瓶の置き場に悩んでいる方(ターゲット層が薄い笑)、ぜひIKEAのRINNING導入を検討されてみてください。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!


Comment